夏に便利な冷たいアイスリングの口コミ(メリットやデメリット)

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暑い夏に活躍するアイテムとしてアイスリングがあります。

「ネッククーラー」「クールリング」などとも呼ばれます。

アイスリングをもっと便利に使えるようにアイスリングの口コミを調べました。

アイスリングのメリットとデメリット

アイスリングについてメリットとデメリットをまとめました。

アイスリングについてデメリットの口コミはあるものの、使用に関して大きな問題ではないのとメリットから得られることの方が大きいと考えます。

アイスリングのメリットとデメリットについて参考として読んでください。

アイスリングのメリットとデメリット|デメリット編

アイスリングの口コミからデメリットをまとめました。

  • すぐにぬるくなる
  • 首が締まりそう
  • 中が破けて出そう
  • サイズ合わせ

アイスリングのデメリット|ぬるくなる

アイスリングのデメリットの口コミとして、「身に着けてすぐにぬるくなる」「冷えた状態が長持ちしない」「学校から帰るときには常温になっている」など冷たくないといった意見があります。

アイスリングは、28℃になると冷たくなる性質があります。人の体温が36℃なのでこの8℃の差でひんやり感を出しています。

アイスリングの持続時間が1時間から2時間くらいであることや28℃のひんやり感では物足りないのかもしれません。

28℃で冷たくなるアイスリングは水で冷たくすることができるので、ぬるくなったら水で28℃にしてから使うとよいでしょう。

また、アイスリングは18℃以下で冷たくなるタイプもあるので、最初の冷たさは18℃の方がいいのでこちらを使うとひんやり感が違うでしょう。

アイスリングのデメリット|首が締まりそう

アイスリングのデメリットの口コミとして、「子供の首が寝ていると締まりそう」「つけて動いていると締まりそう」とあります。

寝ているときは寝る体制によっては首が締まる可能性があるのでアイスリングをはずすことをおすすめします。

また、アイスリングを付けて動くとき、アイスリングのサイズが首のサイズと合わない場合はつけるのをやめるか、大きいサイズに取り換える必要があります。

アイスリングのデメリット|破けて中が出てきて危険

アイスリングのデメリットの口コミとして、「アイスリングが破れたら中から危険物質が出てきそう」が挙げられます。

アイスリングの中の材料は、PCMというNASAの宇宙服のために開発された新素材です。毒性は小さいですが、もし、中が出てきて皮膚についたら水で流します。さらに、目に入ったら水で良く流し病院に行き、口に入ったら病院に行った方がよいでしょう。

アイスリングの破れて中が出た時点で使用は中止ですね。

さらに、アイスリングの中の素材として、植物由来(ヤシのパーム油)のPCMを使用したアイスリングも出てきていますのでますます安心ですね。

アイスリングのデメリット|サイズ合わせ

アイスリングのデメリットの口コミとして、「首のサイズ合わせが難しい」とあります。

アイスリングと首のサイズが合わなくて、アイスリングが大きすぎると隙間があるのでひんやり感が伝わりにくいですね。また、アイスリングが小さいと首が締まります。

サイズもLL(大人)、L(大人)、M(大人)、S(ことも)、SS(ペット)、XS(ペット)とあるのでこの中から自分にあうサイズを選ぶと良いですね。

アイスリングのメリットとデメリット|メリット編

アイスリングの口コミからメリットをまとめました。

  • 簡単に冷える
  • 首にかけるだけ、水滴がつかない
  • ペットにも使え

アイスリングのメリット|簡単に冷える

アイスリングのメリットの口コミですが、「簡単に冷える」ことです。

冷凍庫で冷える氷や保冷剤に比べれば、冷凍庫(約10分)、冷蔵庫(約15分〜20分)水(約30分)と時間は少し異なりますが冷蔵庫や冷凍庫は水や保冷剤よりも早く冷えて使えます。

水の場合もつけて放っておけば良さそうですね。

アイスリングのメリット|首にかけるだけ、水滴がつかない

アイスリングのメリットの口コミですが、「首にかけるだけで簡単」、「冷たいけど水滴がつかない」です。

アイスリングは軽いので首にかけるだけで簡単に使えることと両手が空くので手が自由に使えますね。

また、保冷剤などで首を冷やすと水滴がついてしまい服が濡れてしまうことがあります。しかし、アイスリングだと程よいひんやり感なので、水滴がつくことはないので服は濡れませんね

アイスリングのメリット|ペットにも使える

アイスリングのメリットの口コミですが、「ペットに使えて気持ちよさそう」とあります。

アイスリングは人だけでなく、ペットにも使えるサイズもあるので、暑くてぐったりしているペットの健康管理もできますね。

デメリットは問題ないアイスリングの種類

アイスリングの種類をまとめるとサイズと冷える温度です。

  • サイズ:LL(大人)、L(大人)、M(大人)、S(こども)、SS(ペット)、XS(ペット)
  • 冷える温度:28℃、18℃

サイズはペットを含めると6種類あります。

冷える温度も28℃と18℃の2種類あります。冷える温度が18℃の方がひんやり感が増しますね。

デメリットは問題ないアイスリングのおすすめ

大人用、子供用、ペット用のアイスリングを紹介します。

どれも首にかけるとひんやりしますので、ご覧になってください。

■アイスリング(大人 28℃)

アイスリングの大人用です。28℃で冷えるタイプです。

目安の首回りの長さは、Mサイズで約30cm、Lサイズで約37cm、LLサイズは約43cmです。

■アイスリング(大人 28℃または18℃)

アイスリングの大人用です。28℃または18℃で冷えるタイプでPCM素材が60%増量しているアイスリングです。

目安の首回りの長さは、Mサイズで約30cm、Lサイズで約37cmです。

■アイスリング(子供 28℃)

アイスリングの子供用です。28℃で冷えるタイプです。

目安の首回りの長さは、Sサイズで約27cm、Mサイズで約30cmです。

3歳以上から使用できます。

■アイスリング (子供 18℃)

アイスリングの子供用です。18℃で冷えるタイプです。

目安の首回りの長さは、Sサイズで約27cm、Mサイズで約30cmです。

3歳以上から使用できます。

■アイスリング(ペット用)

アイスリングのペット用です。28℃で冷えるタイプです。

目安の首回りの長さは、XSサイズで約19cm、SSサイズで約25cm、Sサイズで約27cmです。

まとめ|アイスリングのメリット・デメリット

暑い夏に大変便利なアイスリングのメリットとデメリットについてまとめました。

特にデメリットについては意見がいくつかありますが、デメリットについては回避できる方法があるので、特に問題ないと考えます。

よって、アイスリングは暑い夏の必需品と考えます。

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