Amazonオーディブルを聴いても頭に入らないのは?対策すればオーディオブックって楽しい!

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Amazonオーディブルを聞いても頭に入らないという口コミがあります。

Amazonオーディブルを聞いても頭に入らないのは何か理由があるのではと考えました。

オーディブルを聴いても頭に入らない理由はいくつかあります。

主に3つです。

  • マルチタスクで意識が読書以外に向いている
  • 自分のペースで読書ができていない
  • 耳での読書に慣れていない

しかし、対策やコツがありますので対応していけば、オーディブルで聴いていても頭に入るようになると考えます。

そして、便利なオーディブルへの登録やオーディブルで聴ける本の購入についても解説しています。

注意点として、オーディブルでの購入では「Audible版」とあるボタンを選んで押します。

<オーディブルが使えるまでの簡単ステップ>

  1. オーディブルへの会員登録
  2. スマホアプリのダウンロード(AppleストアやGooglePlay)
  3. 本の購入

オーディブルが頭に入らない理由

Amazonオーディブルと本をナレーターが朗読し、アプリで聴けるサービスです。

通勤中や家事など別のことをしているときでも、目や手を使わずに読書を耳で楽しめます。

一方でオーディブルを聴いていて”頭に入らない”といった悪い口コミがあります。

本の内容が頭に入らないと聴き進んで(読み進んで)いる感じがしないのが残念ですね。

まずは、オーディブルが頭に入らない理由を以下にまとめました。

  • マルチタスクで意識が読書以外に向いている
  • 自分のペースで読書ができていない
  • 耳での読書に慣れていない

頭に入らない理由を1つずつ見ていきましょう。

マルチタスクで意識が読書以外に向いている

オーディブルの良さの1つである読書以外に別のことをしているマルチタスク中で意識が読書以外に向いているので、頭に入ってこないからです。

目の前の作業に集中しすぎて読書以外に集中している時は読書には意識は向きません。

TVをながら見しているとTVの内容があまり残らないのと同じですね。

オーディブルでのマルチタスクで読書以外の作業はあまり意識が読書以外に向かない作業がいいですね。

例えば以下のマルチタスクならどうでしょう?

  • ウオーキング
  • 掃除
  • 洗濯の片付け

意識が読書以外に向かない作業をやって頭に入っていたら成功です。

もし、それでも頭に入ってこなければ、オーディブルのみで集中して聴く方がよさそうです。

自分のペースで読書ができていない

本を目で追っていく読書は読むペースは自分で決めて読み進められます。

オーディブルはナレーターが本を読み進んでいきます。

よって、本のナレーションを自分で止めたり、速度を調整しない限り読み進んでいき、自分のペースで進めることができません。

耳での読書に慣れていない

読書は目で文字を追っていく方法に慣れているので耳で聴くオーディブルにまだ慣れていないのも要因です。

始めの頃は慣れていないかもしれませんが、聴き進んでいくうちにだんだん慣れてきます。

また、本には文字だけもあるし、図や表を補助に用いている本もあります。

特に図や表を用いている本を聴くとき、図や表を見ていないなら頭に残らないかもしれません。

よって慣れるまで少し時間をかけてオーディブルを楽しんで自分の読む(聴く)スタイルを確立する必要がありますね。

頭に入らない場合のオーディブルを便利に使う対策やコツ

オーディブルが頭に入らない理由を述べてきました。

ここから、オーディブルが頭に入らないことへの対策やコツについて説明します。

  • マルチタスクでも意識が向かない作業をする
  • 頭に入らなかったらもう一度聴き返えしたり、速度調整する
  • 本を参考にしながらオーディブルを使う

オーディブルが頭に入らないことへの対策やコツについて1つずつ見ていきましょう。

マルチタスクでも意識が向かない作業をする

オーディブルを聴きながらするマルチタスクに意識が向かない、集中しないような作業を選ぶことが必要です。

オーディブルの方がながら聴きになってしまうとどうしても頭に入ってきません。

頭に入ってきて、頭に残るためには普段慣れている作業がいいですね。

例えば、ウォーキング、掃除、洗濯の後片付けなどです。

それでも、普段慣れている作業の方に集中して意識がオーディブルに向かない場合、オーディブルのみを聴いてみたらどうでしょう。

オーディブルのみ聴くことで頭に入ってくれば、ちゃんと集中して聴いている証拠になりますから。

頭に入らなかったらもう一度聴き返えしたり、速度調整する

オーディブルは自分のペースで聴けていない場合、次の方法があります。

  • 分からない個所をもう一度、聴き返す
  • 速度調整し、ゆっくり聴く

分からない個所があったら、オーディブルでそこからもう一度聴くというのが1つです。

2点目は速度調整がオーディブルはできるので、0.5倍速などにしてゆっくり聴くことで理解します。

目で追う読書は自分のペースで読んでいるので無意識に分からない個所はもう一度読んだり、ゆっくり読んだりします。

それと同じことをオーディブルでやってみるといいでしょう。

本を参考にしながらオーディブルを使う

頭に入らない個所が出てきたら、本を横に置いて本で分からない個所を目で追う方法です。

まだ、耳だけで慣れていない場合や本自体が難しくオーディブルだけでは理解できない場合です。

本とオーディブルのハイブリッドの使い方で時間の節約にもなるので一石二鳥の方法かと思います。

頭に入らない対策をしたのでオーディブルを使ってみよう!

Amazonオーディブルの利用について説明します。

ポイントは3つです。

  • オーディブルへの登録
  • オーディブルアプリのダウンロードとインストール
  • オーディブルでの本の購入

Amazonオーディブルへの登録

Amazonオーディブルへの加入の流れは以下の通りです。

2STEPで登録完了です。

オーディブルへの加入方法

Amazonオーディブルアプリのダウンロード・インストール

Amazonオーディブルを聴くには、アプリのダウンロードが必要です。

アプリのアイコンは上の絵です。

iOSとアンドロイド両方に対応しています。

ダウンロード後にはインストールが必要ですね。

読みたい本を選ぼう!

オーディブルへの登録が完了したら次に読みたい、聴きたい本を選びましょう。

アプリでも購入できるし、ブラウザでも購入できます。

ブラウザの購入は、オーディブルのサイトに移動し、ここに掲載されている好きな本を選びます。

「Audible版」とあるボタンを押すと聴くことができます。

簡単ですね。

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