オイルレスヒーターのデメリットを解説!ピッタリな人にはすぐに暖かく乾燥しにくいですよ!

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オイルレスヒーターのデメリットは少ないです。

少ないデメリットも、エアコンよりも部屋が暖まるまで時間かかかったり、電気代も高くなる場合があります。

しかし、オイルレスヒーターは「乾燥しにくい」「換気がいらない」「やけどしにくい」など、メリットの方が多きですね。

よって、オイルレスヒーターのデメリットはありますが、オイルレスヒーターを選んでも十分な暖房器具と言えます。

一部の製品ではWiFiモデルがあり、外からでも操作ができて便利ですね。

また、おすすめのオイルレスヒーターも紹介していますので参考にしてください。

<おすすめのオイルレスヒーター>

●デロンギ マルチダイナミックヒーター MDHS15-PB 

●デロンギ マルチダイナミックヒーター ソラーレ IDH15WIFI-WB

●デロンギ マルチダイナミックヒーター MDHAA15WiFi-BK

●デロンギ マルチダイナミックヒーター MDHAA12WIFI-BK

●Dimplex FUTG12CEB

●コロナ DHS-1523

●ケノンヒーター スグダン

オイルレスヒーターのデメリット

オイルレスヒーターのメリットやデメリットについて説明します。

オイルヒーターとオイルレスヒーターとの違い

オイルヒーターとオイルレスヒーターの温め方の違いです。

オイルヒーターはオイルを電気で暖めることで部屋が暖かくなります。

オイルレスヒーターにはオイルは入っていません。

オイルレスヒーターは空気を内部に取り込んで放熱します。

そして、輻射熱と対流熱を組み合わせて部屋をあたためます。

オイルレスヒーターのデメリット

オイルレスヒーターのデメリットをまとめました。

  • 部屋が暖まるまで時間がかかる
  • 電気代がエアコンよりかかる

それぞれを見ていきましょう。

デメリット①部屋が暖まるまで時間がかかる

オイルレスヒーターのデメリットに、部屋が暖まるまで時間がかかります。

オイルレスヒーターはオイルヒーターよりも即暖性(電源ONで暖かくなる)があります。

しかし、オイルレスヒーターの周辺は暖まりますが、輻射熱や対流熱を利用します。

そのため、部屋全体があたたまるには時間がかかってしまいます。

デメリット②電気代がエアコンよりかかる

オイルレスヒーターのデメリットに、電気代がエアコンよりもかかります。

オイルレスヒーター、オイルヒーター、エアコンの1時間あたりの電気代の目安を表にしています。

1時間あたりの電気代
オイルレスヒーター8円~32円
オイルヒーター16円~40円
エアコン20円前後

オイルヒーターよりもオイルレスヒーターの方が電気代は安いです。

オイルレスヒーターは部屋の大きさによりますが、エアコンよりも高くなる場合がありますね。

実はデメリットよりメリットの方が多いオイルレスヒーターがピッタリな方

オイルレスヒーターのメリットをまとめました。デメリットよりメリットが多いです。

  • 風がでないので乾燥しにくい
  • 換気がいらない
  • やけどしにくい
  • (オイルヒーターより)廃棄が楽

それぞれ見ていきましょう

メリット①風が出ないので乾燥しにくい

オイルレスヒーターのメリットに、風が出ないので乾燥しにくいがあります。

オイルレスヒーターは空気を取り込んで放熱し、輻射熱や対流熱で暖めます。

エアコンのように風が勢いよく吹くわけではないです。

また、エアコンのように暖まった風が吹くことで部屋全体は乾燥します。

一方、オイルレスヒーターはじんわり暖かくなるので乾燥は抑えられます。

メリット②風が出ないので乾燥しにくい

オイルレスヒーターのメリットに、換気がいらないがあります。

石油ストーブは、空気で灯油を燃焼させるので灯油の臭いや二酸化炭素は発生します。

そうすると、換気が必要になってきますね。

一方、オイルレスヒーターは電気により空気をあたためるので換気は必要ありません。

メリット③やけどしにくい

オイルレスヒーターのメリットとして、やけどしにくいです。

オイルレスヒーターの表面温度は約60℃~約80℃です。

石油ストーブのように燃焼して炎が出ている訳ではないので、少しオイルレスヒーターに触れただけでやけどにはなりにくいです。

お子様がいる家庭では安心の暖房器具ですね。

メリット④(オイルヒーターより)廃棄が楽

オイルレスヒーターのメリットとして、オイルヒーターより廃棄が楽です。

オイルレスヒーターに寿命が来て、廃棄する場合、通常、粗大ごみとして回収となります。

オイルヒーターの場合、自治体によりますが、内部のオイルを抜かないと回収してもらえない場合があります。

よって、オイルレスヒーターの方がオイルヒーターよりも廃棄は楽な場合がありますね。

デメリットはあるけど暖かいオイルレスヒーターのおすすめ紹介

オイルレスヒーターは各社から販売されていますので、代表的なオイルレスヒーターを紹介します。

デロンギ マルチダイナミックヒーター MDHS15-PB 

  • 消費電力:1500W
  • 奥行:510mm、幅:275mm、高さ:665mm
  • 本体重量:12.5Kg
  • 適用畳数:10~13畳

デロンギのマルチダイナミックヒーター MDHS15-PBです。 

外気が5℃の寒い冬でも、室温が20℃に達するまで25分と速暖性。

ボタンを押すだけで設定温度より少しだけ控えめに運転するエコ運転モードを搭載で電気代を20%節約します。

表示と操作が連動し、直感的に設定しやすいディスプレイノブを採用しています。

デロンギ マルチダイナミックヒーター ソラーレ IDH15WIFI-WB

  • 消費電力:1500W
  • 奥行:520mm、幅:240mm、高さ:680mm
  • 本体重量:11.5Kg
  • 適用畳数:10~13畳
  • WiFiモデル

デロンギ のマルチダイナミックヒーター ソラーレ IDH15WIFI-WBです。

オイルヒーターよりも、「室温の安定」「節電効率」「速暖性」「静粛性」にすぐれています。

マルチダイナミックヒーター ソラーレ IDH15WIFI-WBはWiFiモデルです。

そのため、アプリでの遠隔操作Siriでの音声コントロールなどができます。

着脱可能なアロマボウルにアロマを入れて楽しむことができますね。

デロンギ マルチダイナミックヒーター MDHAA15WiFi-BK

デロンギのマルチダイナミックヒーター MDHAA15WiFi-BKです。

  • 消費電力:1500W
  • 奥行:495mm、幅:275mm、高さ:665mm
  • 本体重量:12.5Kg
  • 適用畳数:10~13畳
  • 表面温度:約60℃
  • WiFiモデル

デロンギのマルチダイナミックヒーター MDHAA15WiFi-BKです。

オイルヒーターよりも、「室温の安定」「節電効率」「速暖性」「静粛性」にすぐれています。

マルチダイナミックヒーター MDHAA15WiFi-BKはWiFiモデルです。

そのため、アプリでの遠隔操作Siriでの音声コントロールなどができます。

デロンギ マルチダイナミックヒーター MDHAA12WIFI-BK

  • 消費電力:1200W
  • 奥行:420mm、幅:275mm、高さ:665mm
  • 本体重量:10Kg
  • 適用畳数:8~10畳
  • 表面温度:約60℃
  • WiFiモデル

デロンギのマルチダイナミックヒーター MDHAA12WIFI-BKです。

オイルヒーターよりも、「室温の安定」「節電効率」「速暖性」「静粛性」にすぐれています。

マルチダイナミックヒーター MDHAA15WiFi-BKはWiFiモデルです。

そのため、アプリでの遠隔操作Siriでの音声コントロールなどができます。

小さい部屋(8畳~10畳)に向いています。

Dimplex FUTG12CEB

  • 消費電力:1200W
  • 奥行:500mm、幅:280mm、高さ:640mm
  • 本体重量:13Kg
  • 適用畳数:8~10畳
  • 表面温度:約50℃

Dimplex FUTG12CEBのオイルレスヒーターです。

オイルレスヒーターの上部の対流熱と側面の輻射熱で暖めてくれます。

乾燥せず、空気も汚さず、静音性にすぐれています。

コロナ DHS-1523

  • 消費電力:1500W
  • 奥行:469mm、幅:270mm、高さ:621mm
  • 本体重量:11.3Kg
  • 適用畳数:10~13畳
  • 表面温度:約60℃

コロナ DHS-1523のオイルレスヒーターです。

輻射熱と対流熱で効率よくあたためてくれます。

多彩なタイマー設定(3パターンのプログラムが設定)で生活スタイルに合わせた使い分けが可能です。

ケノンヒーター スグダン

  • 消費電力:1500W
  • 奥行:470mm、幅:220mm、高さ:609mm
  • 本体重量:11.3Kg
  • 適用畳数:6~11畳
  • 表面温度:約60℃

ケノンヒーター スグダンのオイルレスヒーターです。

輻射熱と対流熱に加え、遠赤外線であたためます。

無駄を落としたデザインなので、どんやお部屋にも合いますね。

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