一人暮らしで必要な家電セットの選び方

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一人暮らし家電
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そろそろ4月になると進学、入社といった新しい生活がスタートします。
一人暮らしを始める方で家電をどこまでそろえればよいか迷う方もいると思います。
こだわりがあったり、資金もあるかたは1つずつ考えることもできますが、面倒だったり、費用を低く抑えたい方もいると考えます。


そういった方たちのためにお手軽に選べるよう解決のヒントになればと思います。
家電セットを利用するにあたり購入かレンタルのどっちがよいかをみていきましょう。

一人暮らしに必要な家電セットは何?

一人暮らしに必要な家電セットは何か?

一人暮らしを始める時に必要な家電はたくさんあると思います。それらを全て最初に購入してもよいですが、費用が多くかかることもあります。
生活に必要な家電セットを最初に手に入れてから、自分に合った家電を順番に追加していくことを想定しています。では、一人暮らしを始める時に必須の家電セットとは何でしょうか?

ネットニュースを参考にすると、一人暮らしでまず必要だと感じる家電の調査結果は、
 1位:冷蔵庫
 2位:電子レンジ
 3位:エアコン
 4位:洗濯機
 5位:パソコン
・・・
となっています。

出典:マイナビニュース

5位までの中で最近のマンションやアパートではエアコンが備え付けの部屋があったり、パソコンもすでに持っている方もいるので、最小の家電セットは冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機の3つに絞ります。

一人暮らし用の洗濯機の購入を検討している方は以下を参照ください。

家電セットのスペックは?

家電セットは冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機の3つに絞りましたが、一人暮らしに必要なスペックも見ていきましょう。

冷蔵庫
自炊中心なら150L~200Lサイズ、中食中心なら100L~150L、外食中心なら100L以下がよいとされています。ここでは真ん中の150L近辺で選んでいきます。

電子レンジ
一人暮らしでオーブン機能を使用しないなら、あたため中心の単機能電子レンジでよいとされています。

洗濯機
1日分の洗濯物は1人あたり1.5kgといわれており、「1.5kg×家族人数」で世帯に適する洗濯機が求められます。
よって、3日に1回、洗濯するなら4.5kgの容量を満たす洗濯機がよいでしょう。

これで、一人暮らしを始めるにあたって、どんな家電から選べばよいか、ある程度、想像しやすくなりました。
機能面では、各家電で様々な機能がありますが、選ぶときにその機能がついている、ついていないや本当に必要、不必要かをご自身で判断してもらいたいと思います。
これで、対象の家電セットの種類と各家電(冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機)のおおまかなスペックが分かり、具体的になりました。
次に家電セットの購入とレンタルのメリットおよびデメリットについて説明していきます。

家電セットレンタルのメリット・デメリット

家電セットレンタルのメリットとデメリット

家電レンタルとは、一定期間、家電をレンタルできるサービスで、レンタル期間が終わるとレンタルした家電は返却します。家電セット以外にも個々の家電もレンタルできます。

一人暮らしの方に向いています。特に、単身赴任のように一定期間、赴任先で家電を利用しますが、赴任が終わると購入の場合、処分が必要となります。レンタルサービスの場合は、返却すれば処分は必要ありません。

家電セットレンタルのメリット

初期費用を抑えられる
一人暮らしを始めるにあたって、礼金・敷金を含む家賃や引っ越し代など初期費用がかかります。これらを低く抑えるために、家電セットをレンタルすると初期費用全体を低く抑えることができます。

故障時の対応
家電セットのレンタルサービスには、故障時はレンタル中は保証してもらえます。そのため、故障してしまった場合、新しい家電との交換や修理を無償で行ってもらえることが多いです。(契約時に要確認)

お試しが可能
慣れない一人暮らしをスタートして、自分のリズムに合った生活に馴染むまで少し時間がかかると考えます。レンタルは初期費用が抑えられますので、家電を利用した自分の生活ができるまでは、お試し期間として家電セットをレンタルしてその後、自分に合った家電を購入することも可能です。

家電セットレンタルのデメリット

長時間利用時にランニング費用がかかる
家電セットは月当たりの費用は数千円と低いですが、長期間の利用の場合、購入する時よりも費用がかかることがあります。

中古が多い
ほとんとの家電は中古から選ぶことが多いです。しかし、「清掃」「消毒」「メンテナンス」をしているので、細かい傷や他人が使ったものでも気にならないのであれば、安心して利用することができます。

どんな家電がくるかわからない
レンタルする家電は機能にあったものを選ぶことができますが、デザインや詳細機能は業者に任せることになることが多いです。家電が自宅に来てみて、部屋の雰囲気やデザインに合わないといったケースもあると思われます。

家電セット購入とレンタルの比較

家電セットのレンタルで出たメリット、デメリットから家電セット購入との比較をまとめます。(2023年1月28日時点)

合計費用(初期費用とランニング費用)
①レンタル:かして!ドットコムで計算

家電レンタル・家具レンタルのかして!どっとこむ / 家電セット レンタル
厳選された家具・家電を新品、中古で全国にお届けレンタル。圧倒的な品揃えとレンタル後のアフターサービスが人気です。家電レンタル、家具レンタルは業界40年、年間受注実績190,000件(2022年度)の「かして!どっとこむ」にお任せください。

レンタル:1年間 51,040円、2年間 64,020円
家電3点セット レンタル(中古品)
(全自動洗濯機(4.2kg)/冷蔵庫(140L)2ドア/電子レンジ(単機能))

②購入:アイリスオーヤマで計算

一人暮らし家電セット3点

購入 82,080円(設置あり)
一人暮らし家電セット3点(冷蔵庫:142L、洗濯機:5.0kg、電子レンジ(単機能))

結論:2年間までの利用ならレンタルがお得。3年以上の利用なら、購入のほうがお得。

その他
レンタルは中古品が中心なのでメーカーは選べないことが多いです。購入のほうは量販店からの場合について、価格を抑えるために海外製が多いです。

アフターサービスについて、セットレンタルは基本はレンタル費用に含まれているため問題ない。セット購入について、購入時にメーカ保障は基本あるが、加えて量販店等の〇年長期保証に加入すると安心。

おすすめ家電セットの購入とレンタル

家電セットの購入およびレンタルの一例です。

おすすめの家電セットの購入

アイリスオーヤマ
基本的な組み合わせです。家電の設置まで含んでいます。(2023年1月末時点)

購入 82,080円(設置あり)

一人暮らし家電セット3点(冷蔵庫:142L、洗濯機:5.0kg、電子レンジ(単機能))

家電セットの購入についてまとめました。こちらもどうぞ。

おすすめの家電セットのレンタル

かして!ドットコム

中古と新品から家電セットのレンタルを選ぶことができます。その場合、新品のほうが少し費用が高くなります。(2023年1月末時点)

レンタル:1年間 51,040円、2年間 64,020円
家電3点セット レンタル(中古品)
(全自動洗濯機(4.2kg)/冷蔵庫(140L)2ドア/電子レンジ(単機能))

家電セットのレンタル会社についてまとめましたのでこちらもご覧ください。

注意点

一人暮らしを始める際の家電セットを購入かレンタルか理解されたと思います。
これから、購入またはレンタルを決める際の注意点をまとめます。

家電の搬入経路や入口の確認

搬入の際、家電(特に、冷蔵庫や洗濯機)が通れるような長さが確保されているかの確認が必要です。
具体的には、マンションやアパートの玄関、エレベータ、住居の入口・ドアなど業者が家電を持って通れるかとなります。
家電の縦・横・高さの長さが搬入経路上、問題ないかメジャーなどで事前に確認しておくとよいでしょう。

具体的には、

余裕をみて、本体幅+10cm、本体高さ+10cmくらいのスペースがあるかチェックしておきましょう。

家電の設置場所の大きさ、広さ

家電を設置したとき、設置場所の大きさと合うか事前に確認が必要です。家電の縦・横・高さの長さが設置場所に合うか事前に確認しておくとよいでしょう。また、洗濯機については水道の蛇口の位置が合うかのチェックも事前にしておくとよいでしょう。

冷蔵庫のドア(右開き・左開き)

設置場所に冷蔵庫を置いたとき、ドアの開閉方向がよいか事前に確認してから購入やレンタルをしたほうがよいでしょう。

購入やレンタルの契約時に設置まで作業として含まれているか

レンタルは家電の設置まで契約に入っていますが、購入の場合、一部、設置が含まれていない場合(配送のみ)があるので、購入時に条件の確認が必要です。たとえば、設置までしてほしい冷蔵庫を購入したが配送のみだったら、自力で設置するか引っ越し業者に依頼して設置してもらうことは可能ですが、費用がかかります。

家電がヘルツフリーか?

ヘルツとは電気の周波数です。日本国内の電気は東日本で50Hz、西日本で60Hzと周波数が分かれています。購入やレンタル時に50Hz専用、60Hz専用、50Hz/60Hz共用かを事前確認ください。50Hz/60Hz共用の家電が多くなってきていますが、50Hz専用、60Hz専用も残っています。

周波数の違いで家電が使えないときもあり、一部の家電によっては周波数が限定されることもあるので、それには注意が必要です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。一人暮らしを始めるにあたり、どんな家電を最初に準備すればよいかイメージが少しは沸いたかと思います。生活になれるまで少し時間はかかると思いますが、自分に合った家電に出会うことを期待します。

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