【詳細調査】一人暮らし用で中食中心向け冷蔵庫はどれがおすすめ?

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以前、『【注目!】一人暮らしで必要な冷蔵庫の選び方』というタイトルで一人暮らし用の冷蔵庫について書きました。具体的には食生活のスタイルで、外食中心、中食中心、自炊中心に分けて自分にあう冷蔵庫はどれかを分類し、その中からピッタリ合う冷蔵庫を選んでもうおうという内容でした。

とはいうものの分類した冷蔵庫も多くあるので、もう一歩踏み込んでみたいと思い、詳細に分けてみようと考えましたので、読んでもらえると幸いです。

今回は中食中心向けの冷蔵庫で、容量が130Lから160Lと一番、多い容量の冷蔵庫をピックアップします。冷蔵庫を分類し、この中から自分に合う冷蔵庫かどうかをもっと分かりやすく理解してもらいたいと思っています。

ちなみに、『【注目!】一人暮らしで必要な冷蔵庫の選び方』もご覧ください。

中食中心冷蔵庫(130L~160L)の分類

中食といえば、お弁当やお惣菜ですね。そういった食材を一時保管する冷蔵庫の一覧は以下となります。価格帯は2023年3月時点(税込)

メーカー型番価格帯
[円]
容量
(全体/冷蔵室/冷凍室)
[L]
扉方向寸法
(幅/奥行/高さ)
[mm]
重量
[kg]
年間消費電力量
[kWh/年]
定格消費電力
電動機/電熱装置
[kWh/年]
カラー発売時期その他
PanasonicNR-B14HW41,000

50,000
138/94/44480/586/11193229850Hz:52/120
60Hz:56/120
マットバニラホワイト
マットビターブラウン
2022年11月ファン式
耐熱トップテーブル(耐熱温度:100℃)
手動製氷
2ドア
東芝GR-U15BS43,000

48,000
153/110/43479/582/12694029857/115(W)セミマットホワイト
(K)セミマットブラック
2020年11月ファン式
耐熱100℃テーブルボード
手動製氷
2ドア
日立RL-154SA49,000

58,000
154/112/42510/630/1,3254030470/115ホワイト
メタリックシルバー
2022年7月ファン式
耐熱トップテーブル
手動製氷
2ドア
シャープSJ-D15J59,000~
65,000
152/94/58右/左495/598/1,2034129050Hz:50/110
60Hz:52/110
マットホワイト
マットダークグレー
2022年9月ファン式
耐熱100℃のトップテーブル
手動製氷
2ドア
つけかえどっちもドア
三菱MR-P15H48,000~55,000146/100/46480/595/1,2133530451/92マットホワイト
マットチャコール
2022年10月ファン式
抗菌耐熱(約100℃)トップテーブル
2ドア
アイリスオーヤマIRSD-14A30,000

40,000
142/92/50500/549/1,2154025950Hz:49/8
60Hz:56/8
ホワイト
ブラック
2019年11月直冷式
手動製氷
2ドア
AQUAAQR-14N39,000

45,000
135/85/50495/573/1,19337293記載なしシルバー2022年11月ファン式
耐熱100℃テーブル
手動製氷
HaierJR-N130C28,000

35,000
130/101/29474/495/1,1282923970/4ホワイト
ブラック
2022年12月ファン式
手動製氷
耐熱性天板
上板耐荷重30kgまで
2ドア
HaierJR-NF140N34,000

40,000
140/92/48495/553/1,2533728250Hz:60/110
60Hz:65/110
ホワイト2022年12月ファン式
手動製氷
耐熱性天板
上板耐荷重30kgまで
2ドア
TwinbirdHR-F915W49,000~
55,000
146/73/73525/593/122040286記載なしホワイト2022年5月ファン式
手動製氷
耐熱性天板
上板耐荷重30kgまで
2ドア

冷蔵庫を価格帯とファン式か直冷式と耐熱トップテーブルの有無で分類します。グループ1からグループ5に分かれますね。

傾向として、直冷式(グループ5)はファン式よりも価格が安いです。直冷式の中でHaierのJR-N130Cは、耐熱トップテーブルなので電子レンジやトースターなどが上に置くことができます。

ファン式は価格帯の幅があります。その中でも安い価格帯はHaierのJR-NF140Nになり、グループ5と大きく変わらない価格になっています。

それぞれのグループでさらに特徴を説明します。

中食中心向け冷蔵庫の各グループの特徴

結論

■価格面でのおすすめ

グループ1のHaier製 JR-NF140N、AQUA AQR-14Nやグループ5のHaier JR-N130C、アイリスオーヤマ IRSD-14A、が対象です。

・霜取り作業をしたくない方は、Haier製 JR-NF140NおよびAQUA AQR-14Nがおすすめ

・耐熱トップテーブルで上に電子レンジなどを置きたい方は、Haier製 JR-NF140N、Haier JR-N130C、AQUA AQR-14Nがおすすめ

・大容量の冷凍庫が必要ならば、アイリスオーヤマ IRSD-14Aがおすすめ

・節電を重視したい方は、Haier JR-N130C、アイリスオーヤマ IRSD-14Aがおすすめ

■霜取り不要

グループ2のPanasonic NR-B14HW、東芝 GR-U15BSやグループ3の三菱 MR-P15H、日立 RL-154SA、Twinbird HR-F915Wが対象です。

・低温ケースやボトルストッパーなどの機能を使いたい方は三菱 MR-P15Hがおすすめ

・冷凍室として大容量(73L)が必要な方はTwinbird HR-F915Wがおすすめ

■霜取り不要かつドアの開く方向が変えられる場合

・つけかえどっちでもドアのあるシャープ SJ-D15Jがおすすめ

以下では各社の詳細な特徴を説明します。

グループ1 Haier JR-NF140N

Haier製 冷蔵庫 JR-NF140Nは価格と比べて非常にパフォーマンスが高い冷蔵庫と言えます。一人暮らしで必要な機能は備わっています。色はホワイトでシンプルなデザインです。

以下、特徴です。

外形は50cm以下のスリムボディです。また、高さが約1.3mで冷蔵室が上になっていて冷凍室は下です。冷蔵室は48Lでこの冷蔵庫の大きさにしては冷凍食品が多く収納できますね。また、耐熱トップテーブル機能(温度100℃・荷重30kg)があるなので電子レンジなどを置くことができ、場所を有効に使えますね。

冷蔵室および冷凍室の温度調節は冷蔵室の奥にそれぞれあり、以下の通りです。お好みの温度に別々に調整できるのがいいですね。

冷蔵室は棚板と高さ調整可能トレイが3か所あり、好きな位置に棚板を設置することができます。冷蔵室の一番下は引出し式のクリアバスケットがあり、内部が見えて食材が収納できます。

冷凍室はバスケットが大、小の2つに分かれていますので効率的な収納でできます。

扉は冷蔵室、冷凍室ともに右の方へ開けるようになっています。

省エネ性能の多段階評価は1.7なので約57%くらいです。

こちらも興味があればご覧ください。

グループ1 AQUA AQR-14N

AQUA製 冷蔵庫AQR-14Nは冷蔵および冷凍の基本機能が十分あり、バランスの散れた冷蔵庫と言えます。特に冷凍庫も大容量で冷凍食品をたくさん保存できる点は昨今の巣ごもり需要にもピッタリです。直冷式冷蔵庫なので霜取り作業が不便ですが、これを除くとよい冷蔵庫ですね。色はホワイトとブラックでシンプルなデザインです。

外形は50㎝以下のスリムボディですね。また、高さが約1.2mで冷蔵室が上で冷凍室が下にあります。冷凍室は50Lあるので多くの冷凍食品などを保存できるので、便利です。

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温度調整は冷蔵室および冷凍室のつまみを変えることで簡単にできます。

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冷蔵庫のガラストレイは2枚あり、1枚は3か所の高さ調整ができます。一番下にはフリーケースがあり生鮮食品などが保存できます。

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冷凍室は大きく、庫内は冷凍ケースとバスケットにわかれています。バスケットの方に製氷皿と貯氷コーナーがあり、作った氷を保存します。いたってシンプルな作りですね。

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省エネ性能の多段階評価は1.5なので約57%くらいです。

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グループ2 Panasonic NR-B14HW

Panasonic製 冷蔵庫NR-B14HWは冷蔵庫としての性能としては十分満足のいく製品です。音も静かで通常の生活空間では気になりません。温度調整について自動で調整してくれます。冷凍室も大きめなので巣ごもり需要にぴったりですね。冷蔵庫のみ冷やしたい、冷凍庫のみ冷やしたいという調整はできますが、両方冷やしたいちいう調整機能はありません。デザインも落ち着いたマットな感じで、色もバニラホワイトとビターブラウンです。

以下、特徴です。

外形は50cm以下のスリムボディです。また、高さが約1.1mで冷蔵室が上になっていて冷凍室は下です。冷蔵室は44Lなので冷凍食品が多く収納できますね。音も23dBと静かな静音設計された冷蔵庫です。また、耐熱トップテーブル機能(温度100℃・荷重30kg)があるので電子レンジなどを置くことができ、場所を有効に使えますね。

温度調整は冷蔵室の奥にレバーがあります。冷気風量調節レバーは普段は自動で調整していますが、冷凍室を最大に冷やしたいとき、冷蔵室を最大に冷やしたいときでレバーの位置を変えます。

また、節電レバーも冷蔵室の奥にあり、食品が少ない時や長期間お出かけの時に節電をする場合、節電側にレバーを合わせます。庫内の温度が1℃から2℃高くなるので約3%の節電効果になりますが、夏場は冷えが弱くなります。

下の図はの左側がNR-B14HWの庫内の様子です。照明はLEDで冷蔵室の上側にあります。ガラストレイは短いのが2枚ついていて高さを4か所で変えられます。冷蔵室の一番下にはフリーケースになっています。

冷凍室をもう少し説明すると、下の写真のように2段に分かれています。上段には製氷皿や製氷皿から取り出した製氷コーナーや小物の食品です。下段には大きめの食品を収納できます。

省エネ性能の多段階評価は1.5なので約57%くらいです。

Panasonic製 冷蔵庫NR-B14HWの前の機種NR-B14FWとの違いについても別のブログにまとめていますので、興味があればご覧ください。

グループ2 東芝 GR-U15BS

東芝 冷蔵庫GR-U15BSは冷蔵庫としての性能としては十分満足のいく製品です。冷凍室も大きめなので巣ごもり需要にぴったりですね。デザインも落ち着いたマットな感じで、色もセミマットホワイトとセミマットブラックです。

外形は50cm以下のスリムボディです。また、高さが約1.3mで冷蔵室が上になっていて冷凍室は下です。冷蔵室は43Lなので冷凍食品が多く収納できますね。また、耐熱トップテーブル機能(温度100℃・荷重30kg)があるので電子レンジなどを置くことができ、場所を有効に使えますね。

温度調節は冷蔵庫、冷凍庫それぞれつまみで変えることができます。

冷蔵庫内部は、冷蔵室の上部に庫内灯があります。奥には冷蔵室温度調整つまみと冷凍室温度調整つまみがあり、冷蔵室と冷凍室の温度調整ができます。棚板は3枚あり上の2枚は高さ調整ができます。ドアポケットはボトルポケットと2か所のドアポケットがあるので、ペットボトルや飲み物や調味料などを収納できます。

冷凍室は2段式で、上段には製氷皿や製氷コーナーと食品の小物を収納し、下段には少し大きめの食品を収納することができます。

省エネ性能の多段階評価は1.5なので約57%くらいです。

グループ3 三菱 MR-P15H

三菱製 冷蔵庫MR-P15Hは価格帯としては高い方ですが、冷蔵庫としての性能としては十分満足のいく製品であるだけでなく利便性を考えいくつかのかゆいところに届く機能があります。以下で説明していますが、低温ケースやボトルストッパーです。運転音も22dBで静かです。冷凍室も大きめなので巣ごもり需要にぴったりですね。デザインも落ち着いたマットな感じで、色もマットホワイトとマットチャコールです。

外形は50cm以下のスリムボディです。また、高さが約1.3mで冷蔵室が上になっていて冷凍室は下です。冷蔵室は46Lなので冷凍食品が多く収納できますね。また、耐熱トップテーブル機能(温度100℃・荷重30kg)があるので電子レンジなどを置くことができ、場所を有効に使えますね。また、冷蔵室の低温ケースは気になりますね。

耐熱テーブルの使い方として、わかるように目安線があります。この線まではレンジなどを置いてよいのですが、ここを超えておくと冷蔵庫が変形する可能性があります。誰でもわかるように線で明示的にしていますね。

温度調節は簡単です。冷凍室と冷蔵室のつまみを変えることで調節します。形が同じなので間違わないようにする必要がありますね。

冷蔵庫内部は冷蔵室の上部に吹き出し口(2か所)あり、庫内LEDもその付近にあります。温度調整部は真ん中より下あたりに冷蔵と冷凍の2つのつまみが並んでいます。タマゴケースが付属でついていて庫内に置くことができますね。

低温ケースが下にあり、ハムチーズなどの加工食品の保存に便利です。野菜などの水分が多い食材は適さないそうです。

高さが調整できるガラスシェルフは2枚あり、4か所で調整可能です。

扉には一番下のボトルポケットにボトルストッパーがあるので、扉を開ける際にペットボトルが倒れるのを防ぎます。

かゆいところに手が届くといった機能がありますね。

冷凍室は2段式で、上段には製氷皿や製氷コーナーと食品の小物を収納し、下段には少し大きめの食品を収納することができます。

蒸発皿が冷凍室の裏側にあり、ここで霜取りを自動で行っていますね。

省エネ性能の多段階評価は1.5なので約57%くらいです。

こちらも興味があればご覧ください。

グループ3 日立 RL-154SA

日立製 冷蔵庫RL-154SAは価格帯としては高い方ですが、冷蔵庫としての性能としては十分満足のいく製品です。冷凍室も大きめなので巣ごもり需要にぴったりですね。デザインもよく、色もホワイトとメタリックシルバーです。

外形は50cm以下のスリムボディです。また、高さが約1.3mで冷蔵室が上になっていて冷凍室は下です。冷蔵室は48Lなので冷凍食品が多く収納できますね。また、耐熱トップテーブル機能(温度100℃・荷重30kg)があるので電子レンジなどを置くことができ、場所を有効に使えますね。また、冷蔵室の低温ケースは気になりますね。

温度調節は簡単です。冷蔵室のつまみと冷凍室おレバーを変えることで調節します。

冷蔵庫内部は冷蔵室の上部に庫内灯があり、奥の真ん中くらいに2か所の冷気吹き出し口があります。また、奥の真ん中より下に冷蔵室温度調整つまみと冷凍室温度調整つまみがあり、庫内の温度調節をします。

ガラス板は下に1枚、上に2枚あります。上の2枚は高さ調整できます。調整個所は3か所です。冷蔵室の一番下にフリーケースがあります。フリーケースには野菜など大き目の食材を置いてもいいですね。

冷凍室はスライドケースで仕切られています。上段には製氷皿や製氷コーナーと食品の小物を収納し、下段には少し大きめの食品を収納することができます。また、こどものバスケットにも小物を入れることができ便利です。

省エネ性能は100%を達成していますね。

グループ3 Twinbird HR-F915W

Twinbird製 冷蔵庫HR-F915Wは価格は比較的高い価格帯に属しますが、そうなる理由があります。つまり、他の冷蔵庫と異なり、”冷凍食品や作り置きをたくさん冷凍したい”というお客様の声から商品化しました。その結果、クラス最大級の冷凍室容量を搭載した、一人暮らしやサブ冷蔵庫におすすめの冷蔵庫です。デザインもよくシンプルで色もホワイトです。

外形は52.5cmとすこし大き目です。また、高さが約1.2mで冷凍室が上になっていて、冷蔵室は下です。冷蔵室は73Lなので冷凍食品が非常に多く収納できますね。また、耐熱トップテーブル機能(温度100℃・荷重30kg)があるので電子レンジなどを置くことができ、場所を有効に使えますね。また、冷蔵室の低温ケースは気になりますね。

冷蔵庫内部は冷蔵室の上部に庫内LEDがあり、冷気の吹き出し口も奥にあります。ガラス板は1か所にとりつけることになります。一番下にフリーケースがあり刺身・鮮魚・肉などを保存します。

冷蔵室の下の方に温度調節器があります。冷蔵室の奥にあるつまみを変えることで調節します。

ドアポケットは2つあります。上にあるドアポケttは高さ調整が可能なので高さによって2段階のどちらかを選ぶことができ、便利です。

冷凍室は大きく、引出が4つあります。一番上の引出はスライドレールになっているので、中身が落ちることはありませんね。

省エネ性能は星が2つなので、達成度は57%以上72%未満です。

グループ4 シャープ SJ-D15J

シャープ製 冷蔵庫SJ-D15J価格は比較的高い価格帯に属しますが、基本機能は十分であるだけなく冷凍庫も大きいです。また、ドアがつけかえることで右左のどちらからでも開けることができ、引っ越しの時に悩むことはありません。デザインもよくマットな感じで落ち着いていて色もマットホワイト
マットダークグレーの2色です。

外形は50cm以下のスリムボディです。また、高さが約1.2mで冷蔵室が上になっていて冷凍室は下です。冷凍室は58Lなので冷凍食品が多く収納できますね。また、耐熱トップテーブル機能(温度100℃・荷重30kg)があるので電子レンジなどを置くことができ、場所を有効に使えますね。また、冷蔵室の低温ケースは気になりますね。

ドアは、右からでも左からでも取り付け方で開け方が変えられるシャープ独自のつけかえどっちでもドアです。引っ越しの際、便利ですね。

温度調整は冷蔵室および冷凍室のつまみを変えることで簡単にできます。

耐熱トップテーブルは段差がついていて、耐荷重が耐え切れない個所については手前に物を置けないようにしています。目の付け所が違いますね。

冷蔵庫内部は冷蔵室の上部に庫内灯があります。真ん中の奥あたりに冷蔵室温度調節つまみと冷凍室温度調節つまみがあります。冷気の吹き出し口も奥にあります。

ガラストレーは2枚あり、3か所で高さ調整できるよう取りつけることになります。一番下にフリーケースがあり野菜も保存できます。

冷凍室は大きく、58Lの大容量メガフリーザーです。庫内は冷凍ケース小と冷凍ケース大にわかれています。冷凍ケース小の方に製氷皿と貯氷ケースがあり、作った氷を保存します。いたってシンプルな作りですね。

省エネ性能の多段階評価は1.8なので約57%くらいです。

シャープ製 冷蔵庫SJ-D15Jの前の機種SJ-D15Hとの違いについても別のブログにまとめていますので、興味があればご覧ください。

グループ5 Haier JR-N130C

Haier製 冷蔵庫JR-N130Cはバランスのとれた冷蔵庫と言えます。耐熱トップテーブルがこのクラスにあるのは便利で電子レンジなどが置けるのはよいですね。省エネ性能もよく、年間の電気料金も安いです。直冷式冷蔵庫なので霜取り作業が不便ですが、これを除くとよい冷蔵庫ですね。色はホワイトとブラックでシンプルなデザインです。

以下、特徴です。

外形は50㎝以下のスリムボディですね。また、高さが約1.1mなので冷凍室が上にある方が取り出しやすいかもしれません。また、耐熱トップテーブル機能(温度100℃・荷重30kg)があるなので電子レンジなどを置くことができ、場所を有効に使えますね。

内部は、温度調節のダイヤルが冷蔵室の右にあるので通常、奥にあることを考えると調節しやすい位置ですね。また、冷蔵室と冷凍室の調節はこのダイヤル1つで行います。下の表にあるように通常は「5」に合わせて使います。

冷凍庫は棚板が1枚あり、効率的に冷当食品を収納できます。冷蔵室は棚板が2枚あり、4か所の高さ調整ができるので、収納する食品の大きさで変えることができます。一番下には野菜室があり、野菜だけをここに収納できます。冷蔵庫の扉には卵やペットボトルなどを収納できます。

扉は冷蔵室、冷凍室ともに右の方へ開けるようになっています

省エネ性能は星が2つなので、達成度は57%以上72%未満です。

グループ5 アイリスオーヤマ IRSD-14A

アイリスオーヤマ製 冷蔵庫IRSD-14Aは基本機能が十分あり、バランスの散れた冷蔵庫と言えます。特に冷凍庫も大容量で冷凍食品をたくさん保存できる点は昨今の巣ごもり需要にもピッタリです。省エネ性能もよく、年間の電気料金も安いです。直冷式冷蔵庫なので霜取り作業が不便ですが、これを除くとよい冷蔵庫ですね。色はホワイトとブラックでシンプルなデザインです。

外形は50㎝のスリムボディですね。また、高さが約1.2mで冷蔵室が上で冷凍室が下にあります。冷凍室は52Lあるので多くの冷凍食品などを保存できるので、便利です。28dBの静音で生活空間においても静かですね。

温度調節は冷蔵庫、冷凍庫の温度を6段階で調節します。

冷蔵庫の上部右側にコントロールボックスがあります。ここにLED庫内灯と温度調節のダイヤルがあります。

ガラス板は3枚あり、高さも調整できます。クリアケースは冷蔵庫の一番下にあり11Lの容量もあり、かさばる野菜や果物などの保存ができますね。

冷凍庫は大容量で3つのクリアケースによる収できるので取り出しやすいです。

省エネ性能は星が2つなので、達成度は57%以上72%未満です。

まとめ

一人暮らしむけの冷蔵庫の中で中食中心向けの冷蔵庫について、価格、冷蔵方式(直冷式、ファン式)、耐熱トップテーブルでさらに分類しました。分類した各グループでもそれぞれの冷蔵庫の特徴、冷蔵庫の個性ある特徴をわかる範囲でまとめました。

冷蔵庫が異なると小さい場合もあるかもしれませんが、それぞれ個性のある冷蔵庫であることを実感しました。本内容をご覧いただき、購入の際の検討にしてもらえれば幸いです。

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