【違い比較】日立 電子レンジ HMR-FT19Aは前の機種HMR-FT183と何が違うの?

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一人暮らしにもちょうどいい日立 電子レンジ HMR-FT19AJについて、約1年前に発売された前の機種MR-FT183と何が変わったのかを調査しました。理由は現行機種への口コミが少ないことと前の機種の口コミによって、違いが分かるかもと考えました。別のブログにもまとめていますが、一人暮らしに向いている他のおすすめの電子レンジついては、こちらもご覧ください。

結論

いきなり、結論から入りますが、日立 電子レンジ HMR-FT19Aは約3年前に発売されたHMR-FT183との違いはあり、特に操作パネルが良くなっています。また、価格の推移予想(2023/3以降)も書いていますが、今後、価格は下がると思います。

まとめると日立 電子レンジ HMR-FT19Aはこんなに人にピッタリかと思います。ぜひ参考にしてください。

また、下で紹介している口コミにいくつか書いていましたが、一人暮らしのお父さんやお母さんにプレゼントしたり、購入したりして、直感的で使いやすいという意見がありました。なんでもできる電子レンジよいうより、機能がシンプルで操作が分かりやすい電子レンジの必要性を感じました。

  • 一人暮らし(二人用もOK)
  • 国内メーカーが良い方
  • 基本機能で十分で操作も簡単がよい方
  • 手入れがしやすいフラットテーブルを好む方
  • 価格は16,000~20,00万円で問題ない方
  • 室内の幅が28.5cmでお弁当を温めたい方
  • デザインはシンプルが好きな方

日立 電子レンジ HMR-FT19Aについて

2022年8月に発売された日立 電子レンジ HMR-FT19Aと前機種である日立 電子レンジ HMR-FT183との違いを確認する前に、現行機種のHMR-FT19Aについて、特徴や仕様についてまとめました。

HMR-FT19Aの基本情報

HMR-FT19Aの基本情報は表になります。2023年3月現時点の価格帯も16,000円~20,000円(税込)くらいを推移しています。

メーカー型番価格帯
[円]
庫内容量
[L]
加熱室
有効寸法
(幅×奥行×高さ)
[mm]
テーブル
方式
出力ワット数
[W]
電源
(周波数)
その他
日立HMR-FT19A16,000

20,000
19285×316×207フラット
テーブル
自動:800(1分30秒)
  →100
手動:600・500・
200
ヘルツ
フリー
横開き
ホワイト

色はホワイトです。シンプルですが、どんな部屋にも合いそうでデザイン的にもいいですね。

HMR-FT19Aの特徴

庫内が広く、28.5cmもあるフラットテーブルなのでお弁当も楽に入ります。また、掃除もしやすいです。

手動では4段階の切替ができます。あたためには600Wまたは500Wを、解凍には200Wまたは100Wを選択できます。また、選択したワット数の時間設定もLED表示で見やすいです。

自動あたためもできます。あたためは1分30秒までは800Wで温めた後、100Wへ自動に切替わります。それ以外にも解凍あたためや飲み物や牛乳のあたためもできます。

電源(周波数)がヘルツフリーなので日本全国どこでも使えて、引っ越しでも持っていけますね。

HMR-FT19AとHMR-FT183の違い

いくつか違いはありますが、機能面や操作性では良いのではないかと考えます。

仕様の違い

HMR-FT19AとHMR-FT183の違いは以下です。

■容量と室内の寸法

下の表から、庫内容量はHMR-FT183が18L、HMR-FT19Aは19Lと大きくなりました。一方、加熱室の有効寸法において、HMR-FT183の幅は295mm、HMR-FT19Aは285mmと幅は短くなっています。

メーカー型番価格帯
[円]
庫内容量
[L]
加熱室
有効寸法
(幅×奥行×高さ)
[mm]
テーブル
方式
出力ワット数
[W]
電源
(周波数)
その他
日立HMR-FT19A16,000

20,000
19285×316×207フラット
テーブル
自動:800(1分30秒)
  →100
手動:600・500・
200
ヘルツ
フリー
横開き
ホワイト
日立(参考)
HMR-FT183
18295×324×181フラット
テーブル
自動:800(1分30秒)
  →100
手動:600・500・
200
ヘルツ
フリー
横開き
ホワイト

■操作パネル

口コミ

HMR-FT19Aの口コミは少ないですが、HMR-FT183からHMR-FT19Aへはボタン表示が分かりやすくなったことは改善ポイントですね。温めムラについてコメントもありました。

実家で長い間使っていたオーブンレンジが壊れてしまったので、レンジ機能だけのこちらを購入しました。できるだけシンプルでボタン表示がわかりやすいのを探していましたが、100,200,500,600と4つのワット数がボタンで使い分けられ、10秒単位の時間設定などは欲しかったので、こちらの商品はぴったりでした。コンパクトながら普通サイズの皿、弁当類も問題無く暖められますが、高価版でも廉価版でも温めムラはありますが、私見ではややムラが大きいかな。全体的には使い易さで価格以上かと思います。

-出典:価格.com-

フラットテーブルの良いところは掃除や手入れのしやすさですね。自動あたための場合、熱くなりすぎる場合があるようですね。

・3年前の物とは次元が違うつかい良さです。
買い替えて良かったです。
フラット型は手入れが簡単。
少々値段が高くなってもこのタイプを探しました。

・レビュワーの皆様の仰る通り、自動あたためにすると確かに熱くなりすぎてしまう感があります。
手動で温める時間のコツさえ掴んでしまえば使いやすくて良い機種だと思います

-出典:楽天レビュー-

次に、HMR-FT183の口コミです。

自動あたためで熱くなりすぎるケースがあるのは、HMR-FT19AもHMR-FT183も変わっていないようです。

湿度センサーはありますが、オートにすると熱くなりすぎるので使っていないです。
あと、下の方が熱くなって上の方がぬるいことはありますね。
フラットタイプの特性でしょうか。
でも、フラットタイプはスーパーやコンビニの弁当の温めも引っかからなくていいですね。
掃除もしやすいですし。

-出典:価格.com-

コメントは概ね好印象ですね。扉を開けると少し前に重心が移るのが気がかりです。

先日、近くの量販店でHMR-FT183は置いていなかったので展示していたHMR-FT19Aの扉の開け閉めをして、傾くかを調べましたが、傾くことはなかったので、改善されたのではと感じました。

【デザイン】シンプルで良いです。ボタンも上から、出力、時間、スタートと、押す順番通りに並んでいるので、老人たちも困りません。
オートっぽいものと10分ボタンは使わないし意外と危険なので、メンディングテープを貼って赤いばつ印を付けました。

【使いやすさ】シンプルでいいです。
ただ、扉を開けると物全体が前に傾くことがあり、とても危険。熱々の液体だったらと思うとゾッとします。上に2リットルの水ペットボトルを置いてます。

【パワー】良いです。

【静音性】7年間使った、テレビの音をも掻き消すアイリスオーヤマから比べると、動いていないかのようです。

【サイズ】良いです。

【手入れのしやすさ】良いです。

【機能・メニュー】シンプルな物が欲しかったのでこれで充分。

【総評】前に傾く危なさがなければ満点。

-出典:価格.com-

高齢のかたにも簡単で使いやすいですね。

80代の単身の母のために購入しました。同じく日立製の多機能オーブンレンジが突然壊れたということで、単機能簡単操作の条件で、この機種を選びました。条件通りで「難しいのはよう使わん、これがいい。」と好評です。大きな温めボタンひとつで日々活用できているようです。庫内も広く、LEDの白い明りはとても清潔感があります。

-Yahooレビュー-

今後の価格予想

前機種のHMR-FT183と現機種のHMR-FT19Aの価格の推移を重ね合わせました。(出典:

価格.com)

HMR-FT19Aの発売時点(2022年8月)に比べて、価格は下がっています。今後、HMR-FT19Aの価格推移想定では次の機種が出るまで、HMR-FT183の価格推移実績の傾向から、これから1~2万円下がると想定します。

下のグラフは上がHMR-FT183で下がHMR-FT19Aです。HMR-FT183の発売時期が2019年11月のため、グラフの過去履歴が2年前からなのではみ出しています。HMR-FT183は価格が下がりきってからスタートしているように見えています。

まとめ

日立 電子レンジ HMR-FT19Aについて、約3年前に発売された前機種HMR-FT183との比較を行いました。仕様や特徴、取扱説明書などから、庫内容量、室内の幅で違いはありますが大きな差ではないと考えます。一方、操作パネルはまとまり、使いやすくなったと考えます。さらに今後も改善を図ると期待しています。価格の推移も今後の予測を見ながら、必要なタイミングで購入の検討をしていただければと考えます。

コメント

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