【違い比較】Panasonic冷蔵庫 NR-B14HWは前の機種NR-B14FWと何が違うの?

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一人暮らしにもちょうどいいPanasonic冷蔵庫 NR-B14HWについて、約1年前に発売された前の機種NR-B14FWと何が変わったのかを調査しました。理由は現行機種への口コミが少ないことと前の機種の口コミによって、違いが分かるかもと考えました。別のブログにもまとめていますが、中食中心の方に十分な冷蔵庫だと思います。よければこちらもご覧ください。

結論

いきなり、結論から入りますが、Panasonic冷蔵庫 NR-B14HWは約1年前に発売されたNR-B14FWとの違いは見られませんでした。ただし、変更していない分、機能性は十分で便利に使えます。また、価格の推移予想(2023/3以降)も書いています。

まとめるとPanasonic冷蔵庫 NR-B14HWはこんなに人にピッタリかと思います。ぜひ参考にしてください。

  • 一人暮らし(二人用もOK)
  • 国内メーカーが良い方
  • 基本機能で十分なので価格はできるだけ抑えたい方
  • 冷凍室が40Lは欲しい方
  • スリムなタイプ(幅が50cm以下)が良い方
  • 従来の白物家電の色ではなくマットなデザインを好む方
  • 霜取り不要が良い方
  • トップテーブルに電子レンジを置きたい方

詳細な調査過程は以下に記載していますのでご覧ください。

Panazonic冷蔵庫 NR-B14HWについて

2022年11月に発売されたPanazonic冷蔵庫 NR-B14HWと前機種であるPanazonic冷蔵庫 NR-B14FWとの違いを確認する前に、現行機種のNR-B14HWについて、特徴や仕様についてまとめました。

NR-B14HWの基本情報

NR-B14HWの基本情報は以下の表になります。2023年3月現時点の価格帯も41,000円~50,000円(税込)くらいを推移しています。

型番価格帯
[円]
容量
(全体/冷蔵室/冷凍室)
[L]
扉方向寸法
(幅/奥行/高さ)
[mm]
重量
[kg]
年間消費電力量
[kWh/年]
定格消費電力
電動機/電熱装置
[kWh/年
カラー発売時期その他
NR-B14HW41,000

50,000
138/94/44480/586/11193229850Hz:52/120
60Hz:56/120
マットバニラホワイト
マットビターブラウン
2022年11月ファン式
耐熱トップテーブル(耐熱温度:100℃)
手動製氷
2ドア

色はマットバニラホワイトとマットビターブラウンの2色から選べ、とても落ちついた感じの色味になっています。部屋の模様替えなどが楽しいですね。

NR-B14HWの特徴

外形は50cm以下のスリムボディです。また、高さが約1.1mで冷蔵室が上になっていて冷凍室は下です。冷蔵室は44Lなので冷凍食品が多く収納できますね。また、耐熱トップテーブル機能(温度100℃・荷重30kg)があるので電子レンジなどを置くことができ、場所を有効に使えますね。

温度調整は冷蔵室の奥にレバーがあります。冷気風量調節レバーは普段は自動で調整していますが、冷凍室を最大に冷やしたいとき、冷蔵室を最大に冷やしたいときでレバーの位置を変えます。

また、節電レバーも冷蔵室の奥にあり、食品が少ない時や長期間お出かけの時に節電をする場合、節電側にレバーを合わせます。庫内の温度が1℃から2℃高くなるので約3%の節電効果になりますが、夏場は冷えが弱くなります。

下の図はの左側がNR-B14HWの庫内の様子です。照明はLEDで冷蔵室の上側にあります。ガラストレイは短いのが2枚ついていて高さを4か所で変えられます。冷蔵室の一番下にはフリーケースになっています。

冷凍室をもう少し説明すると、下の写真のように2段に分かれています。上段には製氷皿や製氷皿から取り出した製氷コーナーや小物の食品です。下段には大きめの食品を収納できます。

省エネ性能の多段階評価は1.5なので約57%くらいです。

NR-B14HWとNR-B14FWの違い

結論から言うと、特徴や仕様について、見える形での変更点は見つけられませんでした。取扱説明書もほぼ、同じ内容でした。

下の写真はNR-B14FWです。同じにしか見えませんね。

口コミ

現行機種NR-B14HWへの口コミはなかったので、前機種NR-B14FWへの口コミを調査しました。

【使いやすさ】
手入れは冷蔵庫の表面がツルッとしてないので、やや汚れが落としにくく、ラップを磁石で冷蔵庫に取り付ける時に、強度が落ちます。

磁石の取り付けについては少々、強度が落ちるというマイナスのコメントがありますが、これ以外について、デザイン、静音性、サイズ、機能は良いコメントでしたので、総評としてはほぼ満足とありました。

他のレビューサイト(Yahoo!のレビュー)でも、マイナス面のコメントはなくよいコメントでした。

おそらく、前回の機種について、大きなマイナスポイントがないので、見える部分については変更点を加えずに新機種を発売したものと考えられます。

今後の価格予想

前機種のNR-B14FWと現機種のNR-B14HWの価格の推移を重ね合わせました。(出典:

価格.com)

NR-B14HWのマットバニラホワイトとマットビターブラウンの両方とも、発売時点(2022年11月)に比べて、価格は下がっています。今後、NR-B14HWの次の機種が出るまではNR-B14FWの価格推移実績の傾向から、大きく上昇はしないと推測します。

3月は企業の決算期なので価格低減されています。マットバニラホワイトは梅雨時期に下がるかもしれません。その次は2色とも8月くらいに下がるかもしれません。

下のグラフがグレー系とホワイト系です。それぞれ、上がNR-B14FWで下がNR-B14HWです。

まとめ

Panasonic冷蔵庫 NR-B14HWについて、約1年前に発売された前機種NR-B14FWとの比較を行いました。仕様や特徴、取扱説明書など見える部分で違いは見つけられませんでした。改善がなかったのはNR-B14HW、NR-B14FWともに利用者に満足のいく製品という証拠だと思いました。価格の推移も今後の予測を見ながら、必要なタイミングで購入の検討をしていただければと考えます。

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